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“会社に縛られずに100%人生を遊びつくす”とは?

こんにちは!もやもや探検家るんです♪

【仕事に行きたくない方へ】

もう仕事をしたくない。
でも、働かないと生活が・・・。
だから働く。。。

という解決策が見えない悩みをか抱えた私が、
会社を辞めて人生を100%遊びつくせるようになった方法とは?

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100%人生を遊びつくしている状態とは

今日は“会社に縛られずに100%人生を遊びつくす”ということについてお話したいと思います。

100%人生を遊びつくしている状態というのは、
心と行動が24時間365日一致している状態です。

24時間365日心と行動を一致するって具体的にどういうことかっていうと、例えば。。

具体例:朝起きる時

朝起きた時「あー!今日も目覚めた!」というその瞬間の状態は、

例えば私が会社に縛られていた時だと
「あぁ、今日も会社や」「起きなしゃーない」みたいな、
アラームが鳴って、何回も止めて止めて起きて、急いで準備して。という感じでした。
それが会社に縛られていた状態。

心と行動が一致している状態というのは、
例えば今だと、基本アラームは飛行機の時間とかがある時以外はしません。
私、朝日を見るのが好きなので、「朝日見たいな」と思ったら朝日が出る直前に結構目が覚めたりとかします。

「朝日が見たい」という自分の心の声と行動を一致する、そういう朝がはじまるという感じですね。


その次に、会社員の頃は、私東京にいたので満員電車に乗って会社に向かうわけなんですけど、満員電車に乗るのも嫌だし、そもそもスーツ着るのもすごい嫌だったんですよね。あとはパンストとか履くのもすごい嫌で。パンプスとか履いてましたけど、巻き爪になっちゃったりとかして。
その服装自体が全部嫌いっていうか、あんまり好きじゃなかったんですね。
それは会社に本当に縛られている状態です。

今はどうしてるかというと、
今の私の恰好見えないと思いますけど、下はドバイで買ったオレンジ色のアディダスの普通の(“普通の”って何が普通かわからないですけど笑)ズボン。上はトレーナー。かなりラフな感じですね。
その日、着たいと思った服を着るというのが心と行動が一致している状態。

具体例:仕事してる時

会社に行って、会社に縛られていた頃は、今思うとすごく苦手なことをやってたなと思います。

私すごく音に敏感なんですよね。
人の話し声とかも、あまり好きじゃないというか、結構無音が好きなんですね。
無音か、好きな音楽聴いているかとか。

でも会社に行くといろんな人がいて、電話の鳴る音とか喋る声とかいろんな音が聞こえる、自分にとってはすごくしんどい環境でした。

それに会社にいる時は、自分のタイミングで自分のやりたいことはできないですよね。トイレ行くぐらいはできるかもしれないんですけど、例えばご飯を食べるのは12時からと決まっていたり。
それも、行ける範囲が決まってたんですよね。1時間で帰ってこなくちゃいけないから、本当に会社のすぐ近くのちょっと緑があるところで食べたり、外食するにしても会社の隣のビルの地下街で食べるとかそういう感じだったんですけど、

それが、今はお腹が減ったから食べる。食べたいからそのタイミングで食べる。
じゃあどこで食べようか。今泊まっているホテルで食べようとか、ちょっと出かけて何か食べに行こうとか。
「ちょっとスパイスカレー食べに行こう」と電車乗ってどこどこまで行くみたいな。ご飯を食べに出掛けちゃうみたいなことができるわけですね。


あとは仕事の内容とか誰と働くとかそういうことも、会社員だとなかなかそこを選びづらいですよね。会社にいると、その辺が心と行動が一致しにくい。というのはすごく思います。

会社が終わってお家に帰る時間も、会社員だとなかなかコントロールできないですよね。例えばJRだと17時45分が終業の時間だったんですけど、17時45分より前にはもちろん帰れないわけですし、全然17時45分には仕事終わらなかったんで、私の場合はもう21時、22時とか当たり前に働いてたんですね。毎日「最終電車に乗るのが目標!」みたいな、そんな感じでした。


会社が全部悪いわけじゃないですよ。
その会社で働くって選んだのは私なんだから、別に会社を責めるとかそういうつもりも全くないし。
会社員の頃は他人軸になっていたので、一緒に働いている人のことを、例えば「私のことめっちゃ嫌ってる」とか思ってたりとか。あとは「なんでこんな仕事しなきゃいけないんだろう」とか。
今考えると、別に、自分でそこの会社で働くっていうことを選んで毎日仕事に行っているのでもちろん自分の責任なんですけど、そこを変えようとは思わず、ただその現状の不満だけがあって「私、可哀想。」みたいな、結構被害者意識を持っている感じでした。

具体例:仕事以外の時間

仕事以外の時間はどうしてたかというと、
私は最後、東京で勤務してたときに子供たちと離れて暮らしてたんですよね。
会社の借上げのマンションに住んでいたんですけど、そのマンションに帰るのがすごい怖くって。帰っても一人だし。
それで、よく日比谷公園のベンチでひとり、道行く人を眺めたりとかしていてすごい怪しい感じだったんですけど。
そんな感じで、会社以外の時間も全然楽しめていなかったんですよね。

離れて暮らしている子供たちに毎日電話はするんですけど、その電話も楽しくワイワイというよりは、元旦那に預かってもらってたので、元旦那に子供たち取られるんじゃないかみたいな、なんかそういう嫉妬というか不安というか、そういうエネルギーを出しつつ子供たちと毎日喋ってた。みたいな感じでしたね。


夜寝る時とかも、毎日ではないですけど「明日の朝がくるのが怖いな」と思ったことはあります。

そんな感じで、会社に縛られている状態は、心と行動が一致してない。
自分の好きなときにご飯を食べたい。自分の好きな人とだけ仕事したい。自分の一人の時間を大事にしたい。とか、そういう心の声と行動がまったく一致してなかったんですね。

心を行動を一致するには?

今思うと、その“心と行動を一致する”というのがそのときはものすごく難しいというか、できるなんて全然思ってなかったんですけど、

今わかることは、心の声をまずは知るということと、その心の声を聴いたあとにもやもやがあれば、行動しようとするとしんどいだけなので、そのもやもやを問題じゃないと思えるいい気分の思考に置き換えて行動すれば、もっと自然体に自分を楽に生きられてたんだなというふうに思います。

なので、私がよく言ってる「会社に縛られずに100%人生を遊びつくす」というのはどういうことかというと、24時間365日心と行動を一致させている状態というのが、100%人生を遊びつくしている状態。なのでもちろん、仕事をしている時間も心と行動が一致している状態っていうのが、100%人生を遊びつくしている状態です。

仕事とは?あなたの思考はどっち?

会社に行くと、「仕事するのがもうヤダ」ってなったりすると思うんです。私はそうだったんですけど。その仕事自体が「嫌なこと」とか「我慢すること」とか、「自分と合わない人と一緒にいなきゃいけない」とかっていうそういうイメージでいると、“仕事”っていう単語が嫌なものみたいになっちゃうと思うんですけど、

今思う“仕事”というのは、本当に自分がただやりたくてやってるんだけど、他の人も喜んでくれることっていうのに変わりました。

なので本来仕事っていうのはすごく楽しいことで、自分がやりたくてやってるのに相手の笑顔が見えたりとか、感動して涙を流してくれたりとか、相手がどんどんハッピーになる笑顔が見れるっていう、そういうすごい素敵な時間なんですよ。本当はね。

なので、「もう仕事したくない」というのが出てきたとしたら、それは仕事自体をしたくないというわけじゃなくて、自分の苦手なことをやるとか、自分が心と行動を一致しないことをやるってことが嫌なんだなというふうに置き換えてもらうと、ちょっとわかりやすいかなと思います。

思考を変えるために大事なこと

思考を変えるというところが、なかなか一人では難しいところかなと思うので、そこは本当に、例えば私でもいいし他の人でもいいんですけど、自分が「こういう人生いいな」と思う人の近くに行ってその思考をパクる。その感覚をパクる。というのがすごく大事だと思います。

次回は、時間と人と場所に縛られないということについてお話しようと思いますので、楽しみにしておいてください。

【仕事に行きたくない方へ】

もう仕事をしたくない。
でも、働かないと生活が・・・。
だから働く。。。

という解決策が見えない悩みをか抱えた私が、
会社を辞めて人生を100%遊びつくせるようになった方法とは?

仕事に行きたくない方へ


もう仕事をしたくない。
でも、働かないと生活が・・・。
だから働く。。。。

という解決策が見えない悩みを抱えた私が、会社を辞めて人生を100%遊びつくせるようになった方法とは?